・第一世代の三環系抗うつ薬
#たぶん、人類初の抗うつ薬
通常成人1日25〜75mgを初期用量とし、1日200mgまで漸増し
分割経口投与する。まれに300mgまで増量することもある。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1174006.html
アナフラニール(10mg錠×2)×3で、体調が悪くなって
飲めないということで、次に試されたのが、トフラニールでした。
初期投与量は、(10mg錠×2)×3でした。2週間毎に増量。
最終的には(25mg錠×3)×3まで服用しました。
今まであった倦怠感が取れたのは良かったのですが、やっぱり
決定打にはなりえませんでした。で、ノリトレンに移行しました。
体調が良くなるのは分かるんですが、でもまだどこか変なんですね。
慢性疲労症候群みたいな感じ(って勝手に思ってる)。
もう残ってるのは、電パチ(電気ショック療法)ぐらいしかないので
薬物治療を薬をかえて続けるしかありません。あと科学的、医学的にまともなのはないですしね。
気合で治るんだったら、もう治ってると思うんだけどね(苦笑)。
いろんな薬も飲んでるし、もうなんだかなという感じでしたね。
ただ、この主治医は68歳ぐらいの男の医者なんですが、薬の処方の
仕方がうまいのと、効果があまりないと分かったらさっさと切り替えてくれるので治療が早く済んだと思います。でも、月単位でなくて年単位の治療ですよ(苦笑)。その辺の新米のヤブの診療内科医より私のほうが詳しいと思います。たぶん・・・。
三環系でも、たぶんそんなに副作用でないと思いますね。
実際、ここのクリニックで使われてるみたいですけど、大丈夫そうですね。おまけに薬価が安いので、経済的にも助かります。
たぶん、いまだと第一候補薬はジェイゾロフトぐらいになると
思うけど。ジェイゾロフトは太らないでやせる副作用があるとか
どこかに書いてあったけど、私の場合は太りましたね。
SSRI、SNRI系の薬より、三環系の薬のほうが精神的な影響力が無いような気がします。前者は感情がフラットになる感じでしたが、トフラニール、アナフラニールは、気分を持ち上げてるような自然な感じがしましたね。あと、薬がきいてるなと感じるのは私の場合は、2,3日ぐらいですね。2,3日ぐらいで明らかに分かる程度に変化して、その後徐々に効果を示してくるみたいな感じです。
・イミドール




