・チエノジアゼピン系の緩和精神安定剤(マイナートランキライザー)
・抗不安薬
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179025.html
1回目処方されそうになったときの話。
デパスを飲んだほうが良いよと主治医から言われて、どうしようか
悩んでいたら、「飲むかどうかは君の判断に任せるから。君は正常に判断できるから」みたいなことを言われたんで、「飲みません」といったら大激怒されたんです。そのときは、ドグマチール25mg錠を毎食後に飲んでたんですが、一向に良くならないので薬物治療に不信感を抱いてたということもあります。また、デパスは抗不安薬なので、向精神薬系はできたら飲みたくないという考えと、休職することに決めてたんで休職したら治るのではと思って、服用拒否でした。
もう、体がしんどくて死にそうな状況で判断を迫られても本当に困るんですね。で、後からカウンセラーみたいな人が出てきて、休職するということは治療すると言うことなのになぜ服用拒否するんだとか言い出して大変でした。もちろん理路整然と論理的に叩き潰したのですが、相手を感情的にさせたようです。
で、この主治医は定年退職ということで、これでお別れでちょうど良かったです。ヤブ医者に違いないと思います(苦笑)
次の主治医は、結構ちゃんと話を聞いてくれるし、患者の意思を尊重してくれました。トレドミンを進められましたが、抗うつ薬は対処療法に過ぎないのを知ったので、服用拒否です。安全だと分かっていても、向精神薬は飲みたくないと宣言しました、ただし、睡眠薬はOKだといいました。しばらくは、服用しないという方向で治療してましたが、当たり前のごとく良くならないので、眠剤として、デパスが処方されました。でも、デパスって抗不安薬じゃないですか?主治医に不信をかんじましたね。で、服用拒否ですよ。
でもでも、後で調べてみると、デパスを眠剤として処方することはあるようです。
で、飲んだ感じは、効果なしみたいですね。もちろん症状とか人によって違いますけど。デパス0.5mgでした。薬って案外効果がないものだなぁと思いました。
服用しないでどういう治療を行ってたかというと、生活リズム日誌をつけて、生活リズムを整えた生活をすると言う方法論です。もちろん主治医の進めてやりました。
がんばって、規則正しい生活をしましたが、慢性疲労や精神不安定は一向に改善されません。
で、数ヶ月続けて、これでは駄目だと思い、主治医の提案を受け入れて主治医の言うとおりの薬物療法をすることにしたんです。
半年もなにもしないで体を休めてるのに、一向に良くならないのは、どう考えてもおかしいですから。
後発医薬品
・アロファルム
・エチカーム
・エチセダン
・エチゾラム
・エチゾラン
・エチドラール
・カプセーフ
・グペリース
・サイラゼパム
・セデコパン
・デゾラム
・デムナット
・ノンネルブ
・パルギン
・メディピース
・モーズン
タグ:デパス




