なんとなく死んでしまうということ - reponの日記
http://d.hatena.ne.jp/repon/20080521/p3
悲しいことがあったから、死にたい、と言うのとはちょっと違った。
物理的な要因として、ちょうどその前の週に、抗うつ剤の量を減らしていた。
たぶんこのことが、最も大きな要因だったと思える。
うつ状態かうつ病の希死願望というやつです。理由もなく死にたくなる願望のことです。たまたま理由があるときもあるけど、本来なら死にたくならないような些細なことが多いようです。
薬物も万能じゃないので、効かないこともあります。効くだけマシだともいえます。
一番危険なのは、回復期。その前は、自殺したくても体が動きませんし、実際に計画を立てる思考能力もなくて案外、自殺できません。回復期は、中途半端な状態なので、なんかのきっかけで希死願望が起こって自殺してしまうことがあります。でも、このことを死って、理性で考えられる限りは、自殺を止めれます。自殺するのは、うつ病治ってから考えてください。辛いのは分かるけど、そんなことしかいえないです。抗うつ剤は数種類あるので全部試してからでも良いし、どうしょうもない場合は点滴(アナフラニール?)で、一時しのぎできることもあります。抗不安剤とかもあります。効かないときは、本当に効かないけど、寝逃げするしかないです。
電パチという治療方法も残ってますから、自殺する前に試せることはいっぱいあります。ただ私が言えるのはそれだけです。
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